RIOTのアルバム The Privilege Of Power

1989年に発表された名作「Thundersteel」に続くアルバムです。
曲は「RUNAWAY」や「DANCE OF DEATH」や「STORMING THE GATES OF HELL」、「MARYANNE」などいいんですけど曲の間に入っているSEが邪魔で、これがなければ「Thundersteel」以上の名盤になってたかも知れなかったのが残念やね・・・。
けど本作でのボビー・ジャーゾンベックのドラミングは圧巻の一言です!! ホンマにどうやって叩いているんか?ってくらいに手数の多い超絶プレイが楽しめます。 やっぱりRIOTには彼のドラムが必要やと思いますし、是非ともいずれは復帰してもらいたいモンです。
このバンドは常にレコード会社との契約問題とかで満足な活動が出来ない時が多く本当に不運なバンドなんです・・・。 でもリーダーのマーク・リアリを中心に今も解散せずに活動中でチョクチョクやけど来日公演も行っています。 日本では今でも根強い人気がありますので、これからも頑張ってもらいたいバンドやと切に願います。
最後にこういうバンドを見捨てたらメタルの将来はないねんぞ!!とだけ言うときますわ・・・。
theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽



