JETHRO TULLのアルバム Warchild

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます!!
本年もヨロシクお願い申し上げます!!
という訳で2012年最初の紹介するアルバムは・・・TULLです!!
本作が発表されたのが1974年、俺と同い歳ですね(笑)
前作「A Passion Play」が長尺で難解なアルバムだった代償からか本作は長曲は見当たらず非常に分かりやすい印象を受けるアルバムですね。
でも曲こそ短いがTULLらしい変拍子や英国らしさは健在でアコースティックギターとサックスとオーケストラが見事なまでに調和した優れたアルバムやと思います。
このオーケストラを作りだしたのが後に正式メンバーとなるデヴィッド・パーマー、70年代のTULL全盛期を支えた彼の功績は大きい。彼のお陰でイアン・アンダーソンも曲作りの幅が広がったと言うても言い過ぎではないと思います。
オーケストラがフューチャーされていてもロック色は全く薄れていなく最初はアコースティックな「Ladies」の最後はマーティン・バレのギターが暴れまわっていて曲は短いけども彼のギターのお陰で何ともドラマティックな仕上がりとなっています。
そういや最近、TULLのアルバムが国内盤で期間限定やけども再発されています。
ロックの幅を広げて聴きたいという方にTULLは絶対にお薦め出来ます。
この機会に是非とも聴いてみて下さい!!
theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽



