GENESISのアルバム Foxtrot

1972年にリリースされた初期GENESISの傑作。
ピーター・ガブリエルが当時の妻とLSDの幻覚体験を元にした23分に及ぶ組曲「SUPPER'S READY」なしでは本作は語れないと思う。
起承転結の出来た展開にメンバーの卓越したプレイ、叙情的プログレの真髄がここにあるよ!! 湿り気のある作風もたまんないねっ!!
ただ歌詞が正直、難解で且つシュールで理解出来ないんやけど(笑)
その他の曲もスティーヴ・ハケットのギターが美しい「HORIZONS」やイントロのメロトロンだけで名曲と分かる「WATCHER OF THE SKIES」など聴き応えのある曲が満載です。
そういや、フィル・コリンズの戻った「そして3人が残った」GENESISがツアー中らしいが来日が実現するかどうか・・・?
ちなみに俺はポップになった後のGENESISも好んで聴いてるけど、プログレ時代とポップ時代、どっちが好きやと言われたらやっぱりプログレ時代の方が断然好きですねぇ。
何はともわれ、とても英国的なアルバムで必ず聴かなあかんアルバムやねんぞ〜!!
theme : 本日のCD・レコード
genre : 音楽



